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お金儲けは悪である
私は元来お金儲けは悪と思っている。 面白い事に、 ギリシャ神話では泥棒の神と商売の神は同じである。 きっとこういった金銭感覚は、 農業を基盤にして形成された感覚であり、 農耕民族の文化であり基層でもあると思われる。 ...続きを見る |
2009/10/31 07:26 |
ちょっと憂鬱な日々
何が原因というわけではないが、 このところちょっと鬱な日々が続いている。 フォーククルセイダーズの加藤氏が自殺した。 何となく気持ちがわかる。 変に同調している自分がいる。 ...続きを見る |
2009/10/19 17:22 |
サントリーの角ハイ
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2009/10/05 15:19 |
身まかる
辿ること一週間あまり前、 義母の家に同居し、 彼女の世話をしている義妹から連絡があった。 入院先の院長から直接、 親族に連絡をするようにと告げられた・・と。 ...続きを見る |
2009/10/04 15:48 |
見ざる聞かざる云わざる
日光東照宮の山門に三匹の猿の彫り物が据えられている。 左甚五郎の作と伝えられているが、 真意の程は定かではない。 この三猿、実は世界中に存在する。 ...続きを見る |
2009/09/22 13:12 |
報道の狂気
今朝のテレビ報道を眺めて私の背筋に悪寒が走った。 一体マスコミは何を持ってして朝の貴重な時間を、 あの元アイドルと称する薬中女の報道で騒ぐのだろうか。 私にはあの報道それ自体が狂気にしか思えなかった。 ...続きを見る |
2009/09/18 10:32 |
東北紀行 その六 寒河江から那須塩原へ
東北へ旅立つ数日前、 東大路に画廊を持つSさん夫婦が我が家を訪れた。 この九月頃に個展をやりたいと、 昨年度から妻が相談していたからで、 その日程の打ち合わせのために立ち寄ってくれたのだった。 ...続きを見る |
2009/09/14 10:25 |
東北紀行その五 松島そして寒河江へ
朝食を終え八時過ぎに鬼首温泉を出発。 国道47号線に迫り出した鳴子温泉郷の巨大歓迎アーチを横目に、 そのまま松島のある石巻まで、 地道を走って二時間あまりの行程だった。 ...続きを見る |
2009/09/13 14:58 |
東北旅行その四 花巻鉛温泉から鳴子へ
藤三旅館・・。 この旅館に宿泊したいと思ったのはもう三十数年前。 夫婦は温泉が大好きで、 結婚間もない頃から、 何かと理由をつけて温泉に向かって車を走らせていた。 記憶をたどって数え上げれば恐らく百軒は下らない。 ...続きを見る |
2009/09/10 13:03 |
東北紀行 その三 秋田から岩手へ
秋田へ帰省するにあたって、 私は事前に誰にも連絡をとらなかった。 生来、同族とか同窓とか云う、 密着型の人間関係を忌避してきた。 その上、彼の地を離れて四十数年経ってしまっている。 然りとて連絡を取れば皆が気を遣い時間をつくる。 一人だけへの連絡というわけにもいかず、 それを考えると返って煩わしく思ったからである。 ...続きを見る |
2009/09/07 10:40 |
東北紀行 其の一 その二
八月二十三日日曜日、 午後九時を過ぎて京滋バイパスに入る。 高速通行料金、土日の割引制度を最大限に利用しようという目論みである。 ...続きを見る |
2009/09/06 07:47 |
東北紀行 其の一
八月二十三日日曜日、 午後九時を過ぎて京滋バイパスに入る。 高速通行料金、土日の割引制度を最大限に利用しようという目論みである。 ...続きを見る |
2009/09/05 12:11 |
梅雨の嵐
昨日の夕刻、 この辺一帯が凄まじい雷と大粒の雹に見舞われた。 大きいもので直径二センチ程あっただろうか・・。 雷はこの時期になると毎年のことで驚かなかったが、 こんな大粒の雹が降りそそいだのは、 私が京都に住んで四十年あまり経つが、 初めての経験である。 ...続きを見る |
2009/06/17 13:05 |
生きた歴史の証明
ご存知のように、 自己の存在を証明するには困難を極める。 いや未だにその存在を論理的に証明できた哲学者は、 存在しないと断言してもいいかもしれない。 ...続きを見る |
2009/06/16 12:15 |
温泉フェチ
金曜日、夫婦の時間が空いたのを幸いに湯村へ向かった。 趣味といって取り立ててない私は温泉フェチで、 二ヶ月か三ヶ月に一度は温泉地へ車を走らせる。 ところがこの半年ばかり、 妻との時間調整が折り合わずに我慢の日々が続いた私は、 フラストレーションをひたすら溜めていた。 ...続きを見る |
2009/06/15 05:56 |
新興宗教という存在
昨日からのニュースで、 霊感商法を使って暴利を貪った会社が検挙された。 まあ当然の成り行きと思って眺めていた。 しかもその背後に統一教会の姿が見え隠れしている。 テレビの報道だから何処までが本当か分からないが、 そういった霊感商法で、 暴利を貪っていたのは確かなようである。 ...続きを見る |
2009/06/12 10:10 |
お笑い芸人考
最近のテレビ放送がこれほどまでに凋落した原因の一つに、 吉本という存在があると私は思っている。 勿論、視聴率本位に寄りかかり、 自ら番組編成への自助努力を怠ったテレビ局の体質が、 その大いなる原因であることに疑問の余地はない。 しかし、視聴者の指示をこれほどまでに失うには、 吉本と云う存在が大いに役立っていたと、 私は確信を持って眺めている。 ...続きを見る |
2009/06/11 12:45 |
遊びをせんとや生まれこん
妻が笑いながら呟いた。 どこかに子供いないの?だって! おいおい・・俺の性格知っているだろうが! 結婚考えない相手と何するなんて出来ないよ! 子供欲しかったら君との間で作っているさ・・。 ...続きを見る |
2009/06/10 06:27 |
この世は誤解に満ち満ちている
誤解があると思ったり、 誤解されていると感じたりすることは間々ある。 しかし大抵の場合、 敢えてその場で誤解を解こうとはない。 その労力を考えて断念するのである。 ...続きを見る |
2009/06/09 10:01 |
検察と警察の危うさ
こういう表現は余り好ましくないのだが、 敢えて事実として誰もが認識しておくべきことと思う。 官僚の中でも農水省へ回される連中の中に、 余り出来の良い者はいないと零れ聞いている。 ...続きを見る |
2009/06/08 12:03 |